北ホテルについて

コンセプト

北ホテルは1981年7月14日、フランス映画「北ホテル」をモチーフとして巴里祭の日に開業しました。

当ホテルの位置する内丸は藩政時代より盛岡の中心部であり、現在は岩手県庁、
盛岡市役所などの官公庁が立地し、少し足を伸ばすと盛岡城址や石割桜、
清流中津川や古き良き盛岡の町並みが散策できる絶好のロケーションにあります。

開業当時のオーナー菊池政美氏は彫刻などの作品を残した芸術家であり、
たいへんなこだわりを持ってこのホテルを作り上げました。
「北ホテル」のロゴは盛岡ゆかりの画家・書家 高橋忠弥氏によるもので、
「蔵」をイメージして設計されたロビーや、天井の太い梁が印象的なレストラン窯(かまど)など、
「和」と「洋」が混在した独特の落ち着いた雰囲気を醸し出す空間として、
多くの旅行者や地元のお客様に親しまれてまいりました。

温もりを感じさせるモダンな客室。
レストラン窯では三陸産の魚介など地元の旬の食材を活かした心づくしの料理を楽しんでいただけます。

美しい山と川に囲まれたまち盛岡。その魅力を存分に楽しんでいただくため、お客さまおひとりおひとりに真摯に向き合い、
心よりおくつろぎいただけますよう誠心誠意努めてまいります。

北ホテルで思い出に残る盛岡のひと時をどうぞごゆっくりとお愉しみください。

睦興産有限会社 北ホテル
代表取締役 北田朋好