歩いてみよう盛岡を

「歩いて感じる」もりおかの観光スポットをご紹介

北ホテルのある内丸は、かつて南部藩の時代には盛岡城の面正面の大通りとなっており、重臣の武家屋敷があり、周辺には江戸時代や明治時代からの歴史的建造物や、緑豊かな中津川の自然、グルメも楽しめる環境です。
ここでご紹介するスポットは全てホテルより徒歩15分以内。
ちょっと空いた時間でも気軽に楽しめる絶好のロケーションです。

白龍(パイロン)

じゃじゃ麺の元祖。ホテルから徒歩2分朝9時より営業。

食道園

「盛岡冷麺」の本家本元。発祥のお店。

東家 大手先店

「わんこそば」の老舗。ホテルの2軒隣。

石割桜

盛岡藩の家老であった北家の屋敷があり庭石の割れ目に桜の種が飛んできて芽を出し、成長とともに石の割れ目を押し広げて行ったエドヒガン桜石は周囲が21メートル樹齢は約400年と推定。大正2年に国の天然記念物に指定。

岩手銀行赤レンガ館

盛岡を代表する建造物。国の重要文化財に指定されています。平成28年7月に公開施設として「岩手銀行赤レンガ館」としてリニューアル。明治44年4月竣工設計 辰野金吾+葛西萬司

盛岡城跡公園

旧名 岩手公園。盛岡南部氏20万石の居城でした。1937年(昭和12年)には国定指定史跡となりました。

啄木・賢治青春館

岩手が生んだ偉人。石川啄木、宮沢賢治に関したミュージアム。
旧 第九十銀行本店本館 1棟 内
明治43年( 1910 )12月11日竣工設計 盛岡出身 若き建築家「横濱 勉」

もりおか歴史文化館

1Fには観光客や市民を迎え、街歩きを楽しむコーナーや、2Fには城下町盛岡の歴史や文化に触れるコーナーもありホテルより徒歩5分。

岩手県公会堂

昭和2年(1927年)の開館以来、80年に渡って岩手の昭和史を見つめてきた価値ある建造物。

上の橋 擬宝珠

盛岡城の築城とともに架けられた橋。橋の擬宝珠は昭和20年に国の重要美術品に指定されている。

時鐘 奥州路磐手群盛岡県城北更鐘

藩政時代、盛岡城下に時を知らせるため現 南大通り2丁目と現 中央通り1丁目の2箇所に時鐘が設置されていた。この鐘は、(現)盛岡中央郵便局裏の土塁上にあったもので明治8年(1875)内丸の県庁前に移され、明治42年(1909)に現在の場所に設置されました。
昭和28年頃まで使用されており、約280年盛岡の市民に時刻を知らせ、親しまれてきた。

与の字橋

紺屋町の消防よ組が消防活動上必要としたため1889年に木橋が架けられた。
番屋に近いことから「よの字橋」と名付けられたという。現在の橋は1969年3月完成。

下の橋

城下町の形成当時、中心部と河南地区とを結ぶ最も重要な橋で、擬宝珠は昔、上の橋と与の字橋に使われていたものを補修して付けたそうです。

三ツ石神社

伝説によると昔この地方に羅刹という鬼が住んでいて付近の住人を悩まし旅人までを脅していました。そこで人々は三ツ石の神にお祈りをして鬼を捕らえてもらい場内にある巨大な三ツ石に縛りつけました。鬼は二度と悪さをしないし、又二度とこの地方にはやってこないとを誓ったので約束の印として三ツ石に手形を押させて逃がしてやりました。この岩に手形を押したことが「岩手」の県名の起源と言われ、又鬼が再びこないことを誓ったので、この地方を「不来方」と呼ぶようになったと伝えられています。鬼の退散を喜んだ住民たちは幾日も幾日も踊り、神様に感謝の心を捧げました。この踊りが「さんさ踊り」の起源と言われています。

紺屋町番屋

大正2年に消防番屋として建てられ、昭和52年盛岡市の保存建造物指定。

ござ九

藩政時代からの商家の形を今に残す。現在でも当時の佇まいのまま営業中。

深沢紅子 野の花美術館

盛岡の画家。深沢紅子さんの美術館。

盛岡正食普及会

ロシアビスケットを売ってる自然食品のお店。明治時代の土蔵造りの建造物。

北ホテル「歩いてみよう盛岡を」
北ホテルより徒歩15分以内で楽しめる内丸界隈。